マグワ(桑)
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学  名 Morus australis
別  名 クワ。カラグワ。
分  類 桑 落葉高木、クワ科 クワ属
原産・分布 北海道〜九州の山地に生える。
特  長 高さは10〜15m。樹皮は灰褐色で縦に不規則な筋がある。葉は互生し、長さ7〜20cmの卵形〜広卵形。先は短く鋭くとがり、基部は円形〜浅い心形。粗い鋸歯。雌雄異株。雄花、雌花とも本年枝の下部の葉腋から出る花序につく。黄白色の花。花弁はない。雌花の花柱は短く先端は2裂する。集合果は楕円形で、6〜7月に赤色から黒く熟す。マグワは花柱が短いが、ヤマグワは花柱が長く、実になっても残る(長さ2〜3mmのひも状)。
花  期 花期4月頃 果期6月
撮影:2012/5/5 撮影:2013/6/21 撮影:2013/6/21